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新・PMコンピテンシー強化術(習慣編)〜プロジェクトマネジメントを成功させる7つの習慣
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| セミナー要項 |
| 日時 |
未定 |
| 講師 |
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好川哲人、MBA、技術士
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス代表
15年以上に渡り、技術経営のコンサルタントとして活躍。プロジェクトマネジメントを中心にした幅広いコンサルティングを得意とし、多くの、新規事業開発、研究開発、商品開発、システムインテグレーションなどのプロジェクトを成功に導く。
1万人以上が購読するプロジェクトマネジャー向けのメールマガジン「プロジェクトマネジャー養成マガジン」、書籍出版、雑誌記事などで積極的に情報発信をし、プロジェクトマネジメント業界にも強い影響を与え続けている。 |
| 概要 |
「PMコンピテンシー強化術」セミナーが新しくなりました。
PMコンピテンシー強化術セミナーを全面的に改定しました。今までは、「行動できるプロジェクトマネジャーを目指す」ことを目標にしていましたが、新しいPMコンピテンシー強化術では、
プロジェクトマネジャーとしての行動の質を上げる
ことを狙います。
その中で、習慣編では、実際にLEGOを使ったロボット組み立てプロジェクト(プロジェクトR)を中心に行動の質を上げることに取り組みます。
まず、最初は、プロジェクト計画が与えられたものとし、そのプロジェクト計画に従ってプロジェクトを進めていくグループ演習をやります。
そして、この演習での行動を議論の対象にしながら、7つの習慣についてお話をしていきます。その中では、ショートエクスサイズで個々人が習慣のイメージを掴んでもらえるように工夫されています。
最初の4つの習慣の説明が終わったところで、グループごとに、プロジェクトRの振り返りをしていただくとともに、改善行動について議論をして戴きます。
さらに残り3つの習慣についても、同じ要領で説明と振り返りを繰り返します。
そして、このセミナーのポイントはこのあと、実際に改善行動として考えたことを再び、プロジェクトRの実施によって確認して戴くことです。多少趣向を凝らし、2回目の実施では、最初のトライアルで与えられたプロジェクト計画書を参考にし、グループでプロジェクト計画書を作って戴き、その計画に従って、行動の改善を意識しながらプロジェクト作業を進めていきます。
このセミナーによって、PMコンピテンシーが具体的にイメージでき、また、小さなプロジェクトを運営してみることによってどのような行動かを体で理解できます。そのため、実際の業務の中で、PMコンピテンシーの高いプロジェクトマネジャーとして行動することが容易になります。
はじめて「プロジェクトマネジメントを成功させる7つの習慣」セミナーを受けられる方はもちろんですが、前のバージョンの「プロジェクトマネジメントを成功させる7つの習慣」を受講された方にも「応用版」としての位置づけになり、有効にご利用戴くことが可能かと思います。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
なお、本セミナーのスキル編はこちらです。
(このセミナーは14PDU取得できます。)
(注)本セミナーは、フランクリン・コヴィー・ジャパン様の「7つの習慣(R)」とは無関係ですので、ご注意ください。
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| 場所 |
ヴィラフォンテーヌ汐留コンファレンスセンター(アクセス) (東京都港区) |
| 参加料 |
70,000円(税別) |
| 定員 |
14名(最小開催人数6名)
※6名に満たない場合は、中止になる場合がありますのでご了承ください |
| 主催 |
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス |
| 対象者 |
プロジェクトマネジャー,プロジェクトリーダー |
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| プログラム |
| 1日目 |
1.いかにPMコンピテンシーを高めるか(1時間)
・自己紹介
・PMコンピテンシーを強化する方法
・このセミナーの狙い
・習慣化によるプロジェクトマネジメント行動の改善
2.LEGOを使ったロボットの組み立て(2時間)
3〜4人のグループで、与えられたプロジェクト計画書(WBS、OBS)に従って、LEGOマインドストームを使ってロボットを組み立てるプロジェクトを行います(プロジェクト)。ロールプレイとして、役割分担を決めてやります。
このプロジェクトの結果を分析しながら、講義を進めていきます。
3.プロジェクトマネジメントを成功させる7つの習慣
3.1 習慣1:プロジェクトの目的を常に意識する
・コンピテンシーの高いプロジェクトマネジャーの行動例
・目的管理の方法
・ショートエクスサイズ(個人)
3.2 習慣7:顧客視点で品質を考える
・コンピテンシーの高いプロジェクトマネジャーの行動例
・顧客視点の品質管理の方法
・ショートエクスサイズ(個人)
3.3 習慣3:ステークホルダとのWin−Winを考える
・コンピテンシーの高いプロジェクトマネジャーの行動例
・ステークホルダバランスマネジメント
・Win−Win関係構築
・ショートエクスサイズ(個人)
3.4 習慣5:リスクをコントロールする
・コンピテンシーの高いプロジェクトマネジャーの行動例
・リスク分析
・優先順位マネジメント
3.5 プロジェクトRの振り返り(1)(グループ演習)
・プロジェクトRでの行動を習慣1、3、7、5の視点から分析
・行動改善計画
・発表
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| 2日目 |
3.6 習慣4:チームを成長させる
・コンピテンシーの高いプロジェクトマネジャーの行動例
・チーム育成
・ショートエクスサイズ(個人)
3.7 習慣6:ステークホルダと共通認識を形成する
・コンピテンシーの高いプロジェクトマネジャーの行動例
・コミュニケーションは共通認識の形成
・コミュニケーションマネジメント
・ショートエクスサイズ(個人)
3.8 習慣2:主体的に行動する
・コンピテンシーの高いプロジェクトマネジャーの行動例
・プロアクティブな行動
・時間の管理と自己統制
・自己マスタリング
・ショートエクスサイズ(個人)
3.9 プロジェクトRの振り返り(2)(グループ演習)
・プロジェクトRでの行動を習慣4,6,2の視点から分析
・行動改善計画
・発表
4.LEGOを使ったロボットの組み立てプロジェクト
2.のプロジェクト計画書を参考にしながら、プロジェクト計画を作り、プロジェクト作業を進めます。その際に、3.5、および、3.9で検討した行動改善計画を盛り込んだ行動を心がけます。
また、プロジェクトのレッスンズラーンドとして、目標とした行動ができたかどうかを振り返ります。
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