| 概要 |
このセミナーは、PMOがプロジェクトのパフォーマンス向上をめざし、「メンタリング」を活用してプロジェクトやプロジェクトマネジャーを支援するための[組織体制][推進方法]の構築・強化をめざすものです。
具体的には、研修は、「座学」「小演習」「演習結果のプレゼンテーション」「Q&A等を通じた内容の共有」から構成される内容で、
メンタリングを通じて
*PMOが「メンタリング」制度を導入する手順を明確にする
*PMOによる「メンタリング」の核となる[コーディネーション・チーム]の役割と機能を明確にする
*コーディネーション・チームにおける[コーディネーター]とプロジェクトマネジャーの間の連携関係を明確にする
*コーディネーター及びメンターに求められる”コンピテンシー”を明確にする
ことを目標とします。
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| プログラム |
1.PMOにおける「メンタリング制度」導入の狙い
・PMO「メンタリング制度」必要性の背景
・PMO「メンタリング制度」導入の目的
2.PMOにおける「メンタリング制度」導入の手順−基本
・教育プログラム体系におけるPMO「メンタリング制度」の位置づけ
・PMO「メンタリング制度」導入の基本手順
・PMO「メンタリング制度」の重点項目
3.PMOにおける「メンタリング制度」導入の手順−詳細
・PMOにおけるコーディネーション・チームの役割と機能
・コーディネーターとプロジェクトマネジャーの連携関係
・コーディネーター及びメンターに求められるコンピテンシー
4.「メンタリング制度」〔小演習〕
【小演習】「PMOメンタリング制度」導入に関する課題をもとに実施
・「プロジェクトニーズ」「コーディネーション・チームの役割」の明確化
・「コーディネーター及びメンターのコンピテンシー」体系化と棚卸し
5.演習結果のプレゼンテーション及びQ&A・ディスカッション
【演習結果のプレゼンテーション及びQ&A・ディスカッション】
・プレゼンテーション、Q&A・ディスカッショ
(演習結果を全員で共有)
6.PMO「メンタリング制度」事例紹介と留意点
・「PMOメンタリング制度」導入事例紹介
・「PMOメンタリング制度」導入に関する教訓と留意点
7.全体まとめ及びQ&A
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| 場所 |
ヴィラフォンテーヌ汐留コンファレンスセンター(アクセス) (東京都港区) |
| 日時 |
次回未定 |
| 受講料 |
40,000円(税別) 6回コース、5回コース受講者は30,000円(税別)になります。
※複数名割引について
3名以上でのお申込につきましては、1名様につき受講料の20%を割引させていただきます。
お申込の際に備考欄へ人数をご記入ください。 コース受講者割引との併用はできません。詳しくはご相談ください。 |
| 対象 |
マネージャー、プログラムマネージャー、プロジェクトスポンサー、プロジェクトマネジャー、プロジェクトリーダー、その他すべてのプロフェッショナル |
| 講師 |
大浦勇三(YuzoOura)氏
大浦総合研究所代表、「LLPモバイル」有限責任事業組合代表
早稲田大学卒業、筑波大学大学院修了。Ph.D.筑波大学大学院講師及び城西国際大学客員教授などを歴任。
主な担当領域は、経営改革/企業再生、経営戦略及び情報通信技術(ICT)戦略策定、業務改革/組織改革、研究開発/商品開発マネジメント、マーケティングマネジメント、ナレッジマネジメント、イノベーションマネジメント、顧客リレーションシップマネジメント、サプライチェーンマネジメント、人材教育/人材育成、コーチング&メンタリング、プロジェクト&プログラムマネジメント、ベンチャービジネス支援等のコンサルティング。大浦総合研究所を創設する以前は、米大手コンサルティング会社アーサー・D・リトル主席コンサルタント。
著書
*「イノベーション・ノート」(PHP研究所)
*「ITプロジェクトマネジャーのためのコーチング入門」(ソフトリサーチセンター)*「図解日本版LLP/LLCまるわかり」(PHP研究所)
*「IT技術者キャリアアップのためのメンタリング技法」(ソフトリサーチセンター)*「よいコンサルタントの見分け方、かかり方」(清話会)
*「日本のモノづくり−52の論点」<共著>(プラントメンテナンス協会)
*「現場主導型の組織運営とスピード戦略」(日本監督士協会)
*「図解ナレッジ・マネジメントが見る見るわかる」(サンマーク出版)
*「eコミュニティがビジネスを変える」<訳>(東洋経済新報社)
*「ナレッジ・カンパニー」(東洋経済新報社)
*「ナレッジ・マネジメント革命」(東洋経済新報社)
*「図解グローバル・スタンダード革命」(東洋経済新報社)
*「業務改革成功への情報技術活用」(東洋経済新報社)
*「会社改革実務辞典」<共著>(産業調査会)
*「情報化戦略と投資評価」<編著>(企業研究会)
・その他新聞・雑誌などへの寄稿多数
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| 定員 |
25名(最小実施人数 10人)
※応募者が10人に満たない場合には中止することがありますので、ご了解ください。 |
| 主催 |
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス |
| セミナー運営 |
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス(受付、受講票送付、請求、本セミナーへの問い合わせはプロジェクトマネジメントオフィスが行います) |