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新・PMコンピテンシー強化術(スキル編)〜プロジェクトマネジメント実践を強化するマネジメントの原理原則
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| セミナー要項 |
| 日時 |
未定
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| 講師 |
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好川哲人、MBA、技術士
株式プロジェクトマネジメントオフィス代表
15年以上に渡り、技術経営のコンサルタントとして活躍。プロジェクトマネジメントを中心にした幅広いコンサルティングを得意とし、多くの、新規事業開発、研究開発、商品開発、システムインテグレーションなどのプロジェクトを成功に導く。
1万人以上が購読するプロジェクトマネジャー向けのメールマガジン「プロジェクトマネジャー養成マガジン」、書籍出版、雑誌記事などで積極的に情報発信をし、プロジェクトマネジメント業界にも強い影響を与え続けている。 |
| 概要 |
「PMコンピテンシー強化術」セミナーが新しくなりました。
PMコンピテンシー強化術セミナーを全面的に改定しました。今までは、「行動できるプロジェクトマネジャーを目指す」ことを目標にしていましたが、新しいPMコンピテンシー強化術では、
プロジェクトマネジャーとしての行動の質を上げる
ことを狙います。
その中で、スキル編では、行動の質を高めるコアマネジメントスキルの習得を目標とします。
PMコンピテンシーを高めるために、必要な「スキル」とは何でしょうか?もちろん、PMBOKにずらりと並んでいるプロセスやツールを使いこなすスキルというのが一つにはあるでしょう。しかし、よく考えてみると、PMBOKであろうが、プロジェクトマネジメントであろうが、「マネジメント」の一つのやり方に過ぎません。
そう考えると、PMコンピテンシーを構成するスキルとは、「マネジメントの原理」的なスキルだといえます。
一つの例を考えてみましょう。プロジェクト計画を作ります。確かにここで使うスコープ定義だとか、見積というのはプロジェクトマネジメントスキルです。しかし、計画を立てること自体は、プロジェクトマネジメントのスキルではなく、もっと一般的なマネジメントスキルですし、計画を立てるスキルがなくては、WBSも見積手法もスケジューリング手法も宝の持ち腐れです。
この例から、PMBOKの学習をしても、コアなマネジメントスキルを強化しない限り、PMコンピテンシーは強化されません。このコアな原理原則を身につけることこそ、プロジェクトマネジメントの実践力を身につけることにつながります
ということで、マネジメントの原理・原則を2日間で学び、PMコンピテンシーを鍛えようという講座を準備しました。
講義は一般的なマネジメント論ですが、演習の部分で、それがプロジェクトマネジメントの実践にどのように役立つかを理解していただけるような内容になっています。
プロジェクトマネジャーとしての「コアスキル」を身に付けたい方、ぜひ、ご参加ください。
なお、本セミナーの行動習慣編はこちらです。
(このセミナーは14PDU取得できます。) |
| 場所 |
ヴィラフォンテーヌ汐留コンファレンスセンター(アクセス) (東京都港区) |
| 参加料 |
70,000円(税別) |
| 定員 |
15名(最小開催人数5名)
※5名に満たない場合は、中止になる場合がありますのでご了承ください |
| 主催 |
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス |
| 対象者 |
プロジェクト・マネジャー、プロジェクトリーダー |
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| プログラム |
1日目
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1.マネジメントとマネジャー
・マネジメントとは何か
・マネジメント、リーダーシップ、アドミニストレーション
・マネジャーの仕事
・マネジメントと倫理
2.なぜ、プロジェクトマネジャーにマネジメントスキルが必要か
・PMコンピテンシーの基礎は、マネジメントスキル
・プロジェクトマネジメントにおけるPMBOKの位置づけ
・他のPMコンピテンシーモデルにみるマネジメントスキル
3.計画の策定と統制スキル
・計画のマネジメント上の位置づけ
・予算とは何か
・計画策定と予算の関連
・予算策定プロセス
(グループ討議)プロジェクト予算とはどのような意味があるのか
4.戦略スキル
・戦略とは何か
・戦略策定ツール
・戦略的なアプローチ
・目的設定の方法
・資源集中のさせ方
・プロジェクトマネジメントにおける戦略の位置づけ
(演習)プロジェクトの目的設定演習(ケース演習)
5.意思決定スキル
・戦略的意思決定と業務上の意思決定を区別する
・問題への対処
・意思決定の6つの方法
・あいまい性の排除と明快な意思の必要性
・仮説を伴う意思決定
(演習)6つの意思決定の方法の実践(ケース演習)
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| 2日目 |
6.強いチームを作るスキル
・結果を出すためにチームに必要なこと
・チーム内を徹底的に整備する
・チームが動きやすい環境を作る
・チームの変化を管理する
・バーチャルチームを仕切る
(グループ演習)チームを整備するために何をするか
7.人材を活用するスキル
・人間関係を作る
・人材と業務の編成
・マトリクス組織における人材活用
・チームへのエンパワーメント
・部下の個人的な側面を知る
・効果的なコミュニケーション
(ケースディスカッション)グループチームでの人間関係の構築と維持
8.ヒューマンマネジメントソフトスキル
・ヒューマンマネジメントソフトスキルの重要性
・フィードバック
・コーチング
・パフォーマンスマネジメント
・リテンション
・ジョブディスクリプション
(ロールプレイ)動機の失われたメンバーの動機付け
※ケースディスカッションとはケース資料を読んで、グループ討議をするアクティビティです。 |
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