| 概要 |
どうしたら〈自分のやりたいこと〉を、堂々と〈自分のミッション〉にできるのか。
逆に、どうしたら、〈自分のミッション〉は〈自分のやりたいこと〉になるのか。
これは、リーダーにとって非常に大きなテーマです。
なぜなら、この2つが重なるほど、リーダーは、自分自身のモチベーションを高く維持できます。そして、それは、確実に周囲に伝わります。
「この人はやりたいことをやっている。しかも仕事としてやっている。だから実現するだろう」と。
2つが重なっているほど、リーダーは、メンバーや上司から支持され、自分のやりたいことであり、やるべきことを実現するために多くの人の力を活用することが可能になるのです。
そして、〈自分のやりたいこと〉と〈自分のミッション〉が重なるほど、リーダーは、人を動かす武器としてビジョンを活用できるようになります。
リーダーが魅力的にビジョンを語れば、リーダーを積極的にサポートする人が増えます。また、自分のやりたいことをビジョン実現のプロセスに見いだして、プロジェクトに関わりたいと思う人も増えます。
こうして、リーダーは、リーダーとなっていくのです。
では、どうすれば、〈自分のやりたいこと〉と〈自分のミッション〉を一致させることができるでしょうか。
その鍵が「プロデュース思考」です。
プロデュース思考には、論理的説得性を持つフレームがあります。
プロデュース思考は、自分自身のモチベーションを高め、維持します。
プロデュース思考は、人が一緒に行動したくなる感情を喚起するメッセージを創りだします。
周囲に人と人とのシナジーを生みだして「すごいプロジェクト」を実現していくリーダーたちは、じつは、みなプロデュース思考をしています。
プロデュース思考は、変革と創造を引き起こす行動とリーダーシップの源になっています。
「プロデュース能力養成講座」は、プロデュース思考、それによって生まれる行動、リーダーシップなど、プロデュースの全体像について学び、リーダーにとって強力な武器となる「プロデュース能力」をブラッシュアップしていただくことを目的としています。
演習では、「ソリューションをプロデュースする」という観点から、IT関連のプロジェクトケースをもとに、どういうロジックを組み立てれば、人を動かし、ユーザー、ベンダー双方にとって高い価値が生まれるプロジェクトを提案、実現できるかを考えます。
(このセミナーは8PDU取得できます)
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| 場所 |
ヴィラフォンテーヌ汐留コンファレンスセンター(アクセス) (東京都港区) |
| 日時 |
第2回 2009/07/28(火)9:30-18:30(9:10受付開始) 終了しました
第3回 2009/09/29(火)9:30-18:30(9:10受付開始) 終了しました |
| 講師 |
佐々木直彦(コンサルタント。株式会社メディアフォーラム 代表取締役)
1958年秋田県に生まれ横浜に育つ。一橋大学社会学部卒業。
リクルート、産業能率大学研究員を経て、起業。
組織変革、営業戦略、事業開発、人材採用、キャリア創造などの領域で、独自のコミュニケーション創造技術・問題解決技術をもとに、コンサルティング、セミナーを行うほか、様々なプロデュースを行う。
オフタイムは都会を脱出し森を歩く。
著書に、『プロデュース能力』『コンサルティング能力』(日本能率協会マネジメントセンター)、『キャリアの教科書』、『大人のプレゼン術』(以上PHP研究所)ほか、訳書に J.ガルブレイス『よい世の中』、W.ベニス/P.ビーダーマン『天才組織をつくる』(いずれも日本能率協会マネジメントセンター、共訳)、B.ナヌス『ビジョン・リーダー』(産業能率大学出版部、共訳)がある。
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| 受講料 |
41,000円(PMstyle+会員価格:税別) 【 PMstyle+会員登録はこちら 】
46,000円(非会員:税別)
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| 定員 |
20名(最小実施人数 14人)
※応募者が14人に満たない場合には中止することがありますので、ご了解ください。 |
| 対象者 |
シニアマネージャー、マネージャー、プロジェクトマネジャー、プロジェクトリーダー、PMOスタッフ |
| 主催 |
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス
株式会社メディアフォーラム
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| セミナー運営 |
株式会社プロジェクトマネジメントオフィス(受付、受講票送付、請求、本セミナーへの問い合わせはプロジェクトマネジメントオフィスが行います) |